鉛筆の黒い芯はなぜ“黒”なの?その謎の起源!
鉛筆の芯って、なんで黒色か知ってる?実は、鉛筆に使われてる「芯」は鉛じゃなくて“黒鉛”っていう石の一種らしいの!昔のヨーロッパで、この黒鉛が偶然見つかって、それを棒状に削って文字を書く道具にしたのが始まりって言われてるよ。名前は鉛筆(ペンシル)だけど、鉛は全然入ってなくて、黒鉛の色がそのまま芯の色になってるってわけ。ちなみに、この黒鉛が見つかったのは16世紀のイギリスで、その頃はまだ紙も高級品だったから、鉛筆は貴重な筆記具だったんだって!だから、今の黒い芯は歴史の偶然が生んだカッコいい産物なの。使うたびにちょっとロマン感じちゃうよね~!

