ハロウィンのカボチャがランタンになった理由って?
ハロウィンといえばオレンジのカボチャに顔が彫ってあるランタン、これ「ジャック・オー・ランタン」って呼ばれてるんだけど、その由来が結構おもしろいんだよね〜。元々はアイルランドの昔話に出てくる「ずる賢いジャック」っておじさんがモデルらしいよ。ジャックは悪さばっかしてて、死んでも天国にも地獄にも行けなくて、火の灯ったカブの中身をくり抜いて灯り代わりにしたんだって!それがアメリカに伝わると、カブより手に入りやすいカボチャに変わって、今の形になったんだとか。だからハロウィンのカボチャは、ちょっと怖いけど伝説の灯りってわけ!知ってるとちょっとハロウィンもっと楽しめるよね。

