スポンジケーキのふわふわはどこから?起源に迫る!
みんな大好きなスポンジケーキのあのふわふわ感、なんであんなに軽いか気になったことない?実はこれ、18世紀のイギリスで生まれたって言われてるんだよね。当時のケーキは重めでずっしり系が主流だったんだけど、あるパティシエが卵白をよーく泡立てて、空気をたっぷり含ませる技術を発見!これがスポンジケーキの始まりらしい。こうすることで生地が膨らんで、驚くほど軽くてふわふわに。名前の「スポンジ」も海のスポンジみたいに柔らかいイメージからきてるんだって。今じゃ世界中で愛されるケーキだけど、意外と新しい歴史なんだなーって思うと、食べるときさらに美味しく感じちゃうかも?

