トイレットペーパーの形が丸じゃなくて芯ありな理由って?
トイレットペーパーって、なんで真ん中に芯があるか知ってる?実はこれ、1907年にアメリカの発明家セリーヌ・ピーターズって人が考えたらしいんだよね。それまではトイレットペーパーって板状やシートで売られてたんだけど、丸く巻いたら使いやすいんじゃない?って発想から芯付きロールができたんだって。芯のおかげで手で持ちやすいし、ロールがスムーズに回るから使う側もラクチン!それから世界中でこの形が当たり前になったってわけ。意外と身近な発明が日常の快適さを支えてるんだなーって思ったら、トイレットペーパーを見る目もちょっと変わるよね!

